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高い志のお手本はこの人です

志を高く持ちましょう、と色々な自己啓発本に書かれています。

でも、どうしても活字だと入ってきませんよね。

大丈夫です。

志を高めるヒントはキングダムにたくさん描かれていますので、紹介してきます。

目次

志が高くブレない偉人

嬴政
<引用:キングダム 2巻>

キングダムで志が高いキャラといったら、なんといっても秦国王の嬴政(えいせい)です。

俺は中華を統一する最初の王になる

<引用:キングダム 3巻>

「500年続いた戦乱の世を、武によって全土統一し終結させる」という目標は、不可能といえるほど偉業です。

嬴政ほど志が大きく、ブレないキャラは他にはいません。

嬴政が志を言葉にしている代表的な場面は以下です。

・山の王 楊端和(ようたんわ)に協力要請する対話 (3巻21話)

・政権争いで、丞相 呂不韋(りょふい)との対話(39巻425話)

・斉国王、王権(おうけん)が来朝したときの対話(45巻487話)

・超国の天才宰相の李牧(りぼく)との舌戦(45巻490話)

嬴政
<引用:キングダム 3巻、39巻、45巻>

年齢も経験も上である強者たちとの討論でも、嬴政は自分の志を貫き通し、説得や論破に成功しています。

嬴政の言葉と態度は、誰に何と言われようと、確固たる芯があり、軸がぶれません。

旧六代将軍の王騎も、中華を求める口だけの王をたくさん見てきた中で、嬴政の志が本物であることを語っています。

王騎は、嬴政の目を「1点の曇りのなく強く光っている」評価し、嬴政の言葉に異様な重みを感じたようです。

人の魅力、想いの強さは、目に表れることを王騎が教えてくれています。

嬴政は秦国のトップに君臨するリーダーではなく、もやは中華全体のリーダーのレベルといえるでしょう。

志の高さに比例して逆境が訪れる

志が高ければ高いほど、厳しい逆境や難しい課題に直面します。

志が低い人には、そこまで大きい試練は訪れないものです。

『神様は乗り越えらえる試練しか与えない』(中国の思想家孔子)という言葉があります。

人が持つ志に対して、その人相応の試練や壁が立ちはだかるということです。

嬴政が中華統一を掲げたからこそ、李牧により五国の合従軍が成立してしまい、秦国は函谷関の戦いで窮地に陥ることになりました。

嬴政が弟の成蟜(せいきょう)にクーデターで破れて、成蟜が王となっていたら、秦に対して大規模な合従軍など必要なかったはずです。

信でいう言うならば「天下の大将軍になる」という志を掲げていなければ、最強の武を誇る龐煖(ほうけん)との一騎討ちが、何度も訪れることはなかったでしょう。

蕞の戦いで山の民の援軍により勝利が確定しました。

信は自分が戦わなくてもよいこの場面でも、自らの意思で最強の龐煖に挑んでいます。

あえて最強龐煖に挑む信
<引用:キングダム 32巻>

少なくとも尾平が、龐煖と一騎討ちすることはありませんよね。

志が高い人がなぜ、仕事もできるのか・・・

志が高い人には、立ちはだかる試練が重く、数も多い。

その試練に逃げずに挑戦した分、それが経験となり、スキルやマインドが磨かれていくのです。

逆にいうと、スキルを磨くよりも、志を高くもつ方が手っ取り早く成長しますね。

信がその典型ですので、その目線でキングダムを読み返してみてください。

仕事でなんでこんなにつらいことばかり・・・って思っている方へ

大丈夫です。あなた次第で何とかできる課題だけです。 わたしやあなたに、3年後に世界の環境問題を解決しろ、なんて課題は来ません。神様が成長するためにあなたに与えてくれていると考えましょう。

つらいと思うことは人の解釈です。自分の解釈を変えれば、楽しくもなるかもしれません。もしだめでも死にませんし、試練に挑戦した経験はあたなの力になります。

強い志に惹かれて同志があつまる

志が高いリーダーに人は集まります

志の芯が強ければ強いほど、その結束は強くなっていきます。

キングダムでも、秦王、嬴政にどんどん人が惹れていきます。

王騎は馬陽の戦い出陣する前に、かつて仕えていた昭王の遺言を嬴政に伝えます。

遺言を伝えるに値する王にのみ伝えるよう約束されていたようで、王騎は中華統一に向けて、嬴政に忠誠を誓います。

王騎
嬴政を王として認め使えることにした王騎
<引用:キングダム 16巻>

政権争いをしていた呂不韋の四柱の一人であった昌平君。

毒国反乱の時に、呂不韋を裏切り、自らの意思で、大王嬴政側に加勢するになりました。

昌平君
呂不韋陣営から離れ嬴政側につくことした昌平君
<引用:キングダム 40巻>

昌平君からみて、嬴政が描く治世が呂不韋のビジョンを上回っていたから、嬴政に忠誠することにしたのでしょう。

この時の昌平君、呂不韋に対しての態度がカッコ良すぎます。

キングダムを読み込んでいる人は、昭王に魅了されていた王騎、呂不韋の四柱の核である昌平君を仕えさせる嬴政のすごさは、よくわかると思います。

しかも、嬴政から仲間になるよう下手にアプローチしている場面はなく、王騎、昌平君側から自ら意志で嬴政に仕えています。

一緒に働きたいと自然と人があつまってくる・・・こういう経営者でありたいですね。

まとめ

このようにキングダムで志が高いキャラ嬴政を中心に紹介してきました。

・志が高いキャラ「嬴政」「信」を追いかけろ

・志が高さは目に表れる

・志の高さに比例し逆境がおとずれ、挑戦した分、人の成長につながる

・志が高いリーダーに人はあつまる



今後も、志を高めるヒントをキングダムから一緒に見つけていきましょう!

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この記事を書いた人

キングダムが大好きなビジネスパーソン「ホンキング」です。
キングダムが好き過ぎて何度も読んでいる間に、キングダムには仕事や生き方のヒントだらけということに気づきました。キングダム好きの方、仕事や私生活でより良い成果を上げたい方、一緒にキングダム教訓をたくさん見つけていきたいです。

【経歴】
 ・2017年からキングダムファン
  ヤングジャンプ毎週、単行本全巻読破、映画全視聴、テレビアニメ全視聴
 ・営業経験15年以上
 ・マネージメント経験10年以上
 ・ライティング
 ・ビジネスサポーター、ライフハック研究
 ・自称モチベーター

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