「早起きは三文の徳」と昔からよくいいます。
早起きするといいことがあるということですね。
ちなみに、三文は現在の価値だと100円らしいですね。
ことわざの例えとして、三文というだけですが、文脈の意味そのままでも、1年で36,500円になります。
人生80年だとして292万円となり、結構な金額です(笑)。
私は、33歳から早起きの習慣にすることができ、人生がよりよくなりました。
この記事では、キングダムで早起きしているキャラとそうでないキャラの違いを考察していきたいと思います。
キングダムが好きだ、早起きについて知見を深めたい人は、ぜひ読み進めてみてください。
早起きすることのメリット
早起きの影響は、価値としては確実に三文(100円)以上ですし、お金には変えられない価値があります。
■気分がよくなる
元々人間は、昼行性の動物です。
電気によって夜の活動が当たり前になってしまっていますが、人の体は生物学的に太陽に呼応しています。
朝早く起きて太陽の光を浴びると気分がよくなります。
幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが分泌さされます。
■時間が有効に使える
朝は静かです。運動や自己啓発、勉強ややりたいことなど、1人の時間を圧倒的に増やせます。
仮に仕事を朝にやると、通常の倍以上の生産性はあると思います(なにせ邪魔がいません笑)
1日のスケジュールを立てたり、目標確認したり、自分を整える時間も確保できます。
■健康によい
早起きするには、早く寝ることが必要になります。
睡眠の質が上がり、ストレスが軽減します。
また、寝ている間に成長ホルモンが分泌され、代謝がよくなります。
夜食を食べる必要がないため、無駄なカロリーを摂取しませんので、早起きはダイエットにもよいと言われています。
ただ早起きも、1日だけ、というのは効果は薄いので、早起きを習慣化、当たり前にすることが重要です。
長くなるので、習慣化をどうさせるのかは、また別の機会に紹介することにします。
さて、いよいよ、キングダムで早起きをしているキャラ(場面)を紹介していきます。
キングダムで早起きしている優秀なキャラはこの人です
まずはこの天才二人です。
<引用:キングダム 49巻> 朱海平原で夜明け前から集中を高める王翦と李牧
朱海平原の2日目。
王翦と李牧の夜明けの描写。
2人の天才はまだ周りが寝静まっている夜明け前から、戦をシュミレーションしている。
あらゆる状況変化に即座に対応できるのはこういう準備ががあってからこそ。
一方、李牧の側近のカイネは、後から起床。
これは早起きしている李牧が優秀であることを強調する描写に違いない⁉
函谷関の戦いでも早朝の描写があります。
<引用:キングダム 27巻> 早朝、函谷関を眺める李牧と春申君
函谷関の戦い2日目、合従軍側の本陣の描写。
李牧と春申君(楚の宰相)が朝早く、当日の軍の動きを確認する。
この描写をみると春申君があとからきていることがわかる。
李牧は夜明け前から一人で準備していたに違いなく、李牧の方が上手であろう。
しかも、春申君のメンツを壊さないように「いえ、私も先程」ってあえていう・・・
超一流の李牧に見えるけど・・・深読みかな・・・(笑)
著陽の戦いでも早朝の描写があります。
<引用:キングダム 36巻> 著陽の戦い
秦軍も魏軍も優秀な武将たちは、夜明け前から準備を整える。
凱孟(がいもう)の寝息が描かれていることから、強いだけのバカな武将は成功しないよ、という描写にしか見えない。
一流の将軍、騰は朝早起きはもちろん、ストレッチをして、心と体を整えている。
一方、朝早くても、意味がないケースもあります。
<引用:キングダム 50巻> 趙に兵糧を焼かれて落ち込む夜明け前の壁
趙の舜水樹の策略で、大事な兵糧が焼かれてしまう。
壁は夜明け前まで責任を感じてふさぎ込む・・・
楊端和に「将軍なら下を向くな」「とにかく甲冑を着て来い」などと注意されてしまう。
一流の将軍ではこのような朝の迎え方はしないはず・・・
壁のように、寝ないで朝を迎える・・・前日の失敗で落ち込んだまま朝を迎える・・・では、朝早くても意味ないですよね。
まとめ
このように、キングダムの優秀なキャラは、朝方です。
一流は、早起きのメリットを理解しており、誰よりも早く起きて、自分のコンディション、軍のコンディションを整えています。
「朝を制する者は人生を制す」という格言も間違いないと私は思います。
大事なことは、毎日同じ時間に起きることです。
朝のメリットに気づいた人は、活動量は増やしたくなるから、自然と4時とか5時に起きるようになるのです。
ちなみに私は5時起き派(ゴジラー)です。
今後は、早起きのライフハックを実践しているキングダムの描写を意識してみてください。
早起きについての新たな気づきがあるかもしれません。







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